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PRESENSE

徒然なるままに

悩む

4月、色んな動きのある月。新入生、新入社員、色んな「新」 のつくことが始まる月。
そんな世の中の動きに漏れず、僕も異動になった。片道1時間45分通勤の場所に(泣)

今回の異動はお店の立て直しという目的に発生した。簡単に言えば、前任が汚くした店をキレイにするということである。ありがたいことにそれだけの評価をして頂いていて、最初は渋った異動だったが、上司から懇願されてやむを得ず引き受けたものである。

引継ぎから壊れっぷりに嫌気がさしていたが、何とかまともに作業ができる状態にはなってきた。その手始めに事務所の整理を行った。家でも何でもそうであるが、整理整頓がされないことには仕事の効率は上がらない。そして自分ひとりで仕事をするわけではない。だからみんなが仕事をしやすい環境を作ることが急務であった。

書類などどこに何があるのかがごちゃごちゃで、ファイルに整理してまとめて何とか形を作り上げたものの、それに違う部署の人間が文句を言ってきた。あのファイルはどこに行っただの、それは誰々が自腹で買ったものだとかなど。

それを知らずにやってしまったので、そのことに対しては申し訳ないと思う。そして自分がやったやり方が他の人に合わないやり方であったとするならば、また改善していかなければならない。だが実際他の人間に聞いても、仕事はかなりやり易くなったということだった。

じゃあ、何でそのことで文句を言われなければならないのだろう。おそらくそれを自腹を割ってまで購入した人は、自分の作業の効率を高めるために買ったのだと思う。その人はもう退職されてしまったのだが、今の状態を見て、文句言ってくるかな?自分が買ったものが役に立つのであれば、よかったって思ってくれると自分は思う。知らないで使ってしまった自分に非はあるが、費用対効果は十分得られているのではないかと思われる。

でもそれよりも何よりもそんな小さなことを気にして、作業の効率UPにも協力してもらえないなんて、あまりにも器が小さく可哀想な人間だなと思ったが、同時にやる気も失せてしまった。自分のことしか考えられない人間がなぜ人の上に立ち、高い給料をもらっているのだろう。世の中の理不尽さに嫌気がさした一日だった。
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  1. 2008/04/12(土) 02:31:15|
  2. 日記
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辞表

先日、部下に辞意を伝えられた。

不満なんて、どの会社に入っても絶対にある。上を見ればキリがないし、隣の芝生は青く見えるものだ。

考え方は人それぞれだし、将来のビジョンとか人生設計とか、今の会社にいて実現できないのであれば、他へ移ればいいと思う。そもそも彼の人生に口出しなんか、できるわけがない。

おそらく一番の理由は、不遇な時間を何年も過ごしてきたことに対する会社への不信感が募ったことによることと、それによって周りと比較した時に自分に劣等感を感じたことであろう。

彼は彼で耐えてきた部分もあるのだろうが、正直、甘いなと思った。

現在、年内の退職に向けて準備を進めているようで、頭の中は辞めた後の事や今までの思い出なんかでいっぱいなのであろう。先日彼はこんなことを言ってきた。

「俺、なんでこんなところで3年以上もやってきたんだろう」

ちょっと待て。お前は辞めていくかもしれんが、こちとら一応今後も続けるつもりであるし、他に頑張ってるやつだっているのに、なんてこと言うんだ。

辞めるのは本人の勝手。だが今までの自分や他の人間を否定するのはどうか。

彼は優秀な人材で正直勿体無いとは思う。おそらく転職すれば成功もするだろう。だけど、人間としての器は、所詮その程度のものだ。

転職して、収入もアップして、社会的地位を得られても、果たしてそんな人間は評価に値するのだろうか。せいぜい、こうやって社会の底辺でボロ雑巾のように働いてる人間を、見下すといい。

同じような思いをして、転職活動をして、失敗した人間から言わせてもらえば、まあ、せいぜい頑張れよと。君が思うほど、社会は甘くないよ。

  1. 2007/09/20(木) 23:49:08|
  2. 日記
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戯言

こうやってWEB上に日記を書くようになって早5年ぐらい経ちました。その間、リアルでも、WEBでもいろんなことがありました。そこで関わった人とは今も交流が続いている人もいれば、知らず知らずの内に見たり見られたりしている人もいます。それが当人同士が望むものか否か、それは別として…。

こうやってインターネットが普及する以前の日記は、自分の心の内を吐き出す、自分だけの空間だったと思います。

しかし、僕がインターネットを始めた5年前は、もうすでに「日記サイト」 や「テキストサイト」 なるものが存在しており、日記と言うものが自分の価値観や考えを公表するものになっていました。

もちろんそれが不特定多数の人間に見られるわけであるから、共感する人もいれば、反論してくる人もいる。それに釣られたりすると掲示板が荒らされたり、ブログが炎上したり… 僕も昔は色々と議論したりしましたよ。

ただ、今になって思うのは、こうやってWEB上に自分を晒している以上、非難されるのも、見られたくない人に見られるのも、そんなのを覚悟の上でやれない人は、ブログなんぞやめてしまえばいい。これは、書く側の立場で言うなら、です。

僕が細々とブログをやっている理由の一つには前者の日記の意味合いが強いことと、本当に僕の文章を見たい人間だけがここに来ればいいと思っているからです。だから自分の文章で気分を害するであろう人には、たとえ交流が続いていても教えていない人間もいます。

さらに言うならば、見る側の立場で言うならば、「この人と関わりたくない」、「この人の行ってることは間違ってる」、「この人に一言物申したい」 と思うのであれば、見なきゃいいんです。なぜなら日記は自分だけの空間の、自己満足の世界なのだから。

言うまでもありませんが、最後の文章、特定の人物の誹謗中傷や架空の話のでっち上げなんかは、対象外です。まあ、そんなことをする人間とは、議論の余地もありませんがね。

ネットは娯楽です。自分に合ったネットライフを過ごしていきましょう。僕は今のネットライフには結構満足してますよ。
  1. 2007/09/09(日) 01:15:12|
  2. テキスト
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記憶より記録

「記録よりも記憶に残りたい」 とか、「ナンバーワンよりオンリーワン」 とかよく耳にしますよね。実際そうなれば素敵なことだと思います。

しかし世の中には記録も記憶も残す人間がいる。松坂大輔だ。

彼は甲子園春夏連覇、夏の甲子園準決勝延長18回引き分け、翌日の再試合は自分がリリーフした後大逆転勝利、決勝はノーヒットノーラン、高卒プロ1年目で新人王、最多勝、そして「100億円プレーヤー」 としてメジャーリーグへ…

なんでしょうか。同じ人間とは思えません。僕はいわゆる松坂世代ですが、同じ時代を生きているのになぜこうも差があるのでしょう…。

まあ、別にこういうことを書くつもりはなかったんですが、何となく思いついたので書いてみました。

で、ここからが本題。1年前ぐらいからみっともない文章を(誰も見てないけど) 晒して来ましたが、自分の中でこの気持ちには早く決着をつけたいとずっと思っていますがなかなかできません。でも悲しいかな、人間は時と共に記憶が薄れていくものです。

そこで、この恋愛を「記録」 として残したいという思いが強くなり、小説として書いてみようかと考えています。こんなこと宣言しちゃうとノンフィクションになっちゃうので恥ずかしい限りですが、フィクションも織り交ぜていこうかなと。

それより何より今まで企画しては消滅してきた小説が多いので、とにかく第一話を書くこと、そして時間がかかっても書き上げることを目標にしていこうと思います。誰も見てないから宣言するだけ無駄とか言うな。だからこそ何事もなかったように撤回しやすいけど(何)

この記事を残してる間は、やる気があるということで、まあ気長にやっていこうと思います。
  1. 2007/07/01(日) 03:02:12|
  2. 日記
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バイオリズム

人間のバイオリズムっていうのが本当にあるのかどうかは知らないけど、最近かなり無気力だ。というのも、あれから1年が経ち、今の時期はまだお互いが続いていた時期であったからで、その相手がいない今、1年前と同じリズムになってしまうことでないものを必要にしてしまうことにより、どうしようもない状態になり、無気力になってしまう。

そのせいかどうかは定かではないが、最近性欲が物凄かったりもする(違う気もするが)。

最近本当前にも増して、彼女のことを思い出すことが多い。それどころか、ずっと前の彼女のことなんかまで思い出してしまう。恋愛依存症とでもいうのか。

結婚してこんなことを言ってる(書いてる) 時点で、恥ずかしくてイタイ人間なのだが、一生治らない病気なのかもしれない…。

バイオリズムがあるのであれば、これから1ヶ月ぐらいが一番しんどい時期になりそうだ。何かいい発散方法があればいいが…。結局はお金が関わってくるので何もできなそうだ。転職もバイオリズム的には重なるはずなんだけどなぁ…。
  1. 2007/06/20(水) 02:01:47|
  2. 不倫
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